bus 北区の市バス 路線見直しのまとめ
神戸市バスは、利用者の減少と運転士不足のなかで、路線と便数の見直しを進めています。北区を走る系統ごとに、これまでの経緯と議会で取り上げたことを、ブログの記事から集めました。記事が増えたら、このページに書き足していきます。
64系統(三宮〜神戸北町)
2026年4月のダイヤ改正で減便になりました。6月29日から夕方に2便を増便し、朝のラッシュ時にも1便の増便を検討するとの答弁がありました(7月1日 都市交通委員会)。
- 市バスに燃料が入らない|燃料危機と64系統問題が重なる今(2026年4月1日)
- 市バス64系統 減便の理由をデータで解説【第1回 そもそも編】(2026年4月3日)
- 市バスはなぜ減便するのか 64系統は路線維持のために(2026年6月24日)
- 64系統の混み具合 議会で声を届け朝便1便増便へ(2026年7月2日)
62系統と谷上駅の乗り継ぎ
62系統は、谷上駅で地下鉄と乗り継ぐ系統です。利用は1日420人程度まで増え、2027年度末までに1日600人程度を目指すとの答弁がありました(2026年9月24日 決算特別委員会の分科会)。
- 市バス62系統、2027年度末に1日600人を目指す(2026年10月12日)
- シーパスワンと敬老パス、谷上駅で改札を出直す乗り継ぎ(2026年10月18日)
しあわせの村・ひよどり台(120系統ほか)
2027年4月1日の実施を予定した見直しです。名谷駅と結ぶ120系統は、朝と午後に1日5往復を残す案が示されています。65・66系統は、ルートを変えずに運行規模を約3割減らす案です。
- しあわせの村・ひよどり台エリアにおける市バス路線見直し、議会で求めたこと(2026年7月4日)
- 64系統の見直しと、しあわせの村・ひよどり台の路線見直しについて(2026年7月19日)
- しあわせの村と名谷駅を結ぶ120系統、1日5往復を残す案に(2026年10月14日)
市の交通の計画
市の地域公共交通計画の見直しについて、目標に届かないときに対策を講じる体制を、2026年10月8日の総括質疑で問いました。
- 市の交通の次の計画、目標に届かないときの体制を総括質疑で問う(2026年10月27日)