wildlife 北区のクマ・サル・アライグマのまとめ
北区は山と住宅地が近く、生活圏が重なりやすい地域です。クマ・サル・アライグマについて、出没の状況と議会で取り上げたこと、市の対応を、ブログの記事から集めました。記事が増えたら、このページに書き足していきます。
道場町のクマ(2026年6月)
2026年6月11日午後5時頃、北区道場町の山林で、有害鳥獣捕獲用のセンサーカメラがクマを撮影しました。神戸市内で映像により確認されたのは、これが初めてです。6月29日の経済港湾委員会では、監視用AIカメラの増設と、出没情報の届け方について答弁がありました。
- ついに神戸市でもクマ出没 道場町での確認と市の対応(2026年6月12日)
- クマ出没続報 2024年の備えと西宮目撃(2026年6月14日)
- クマ出没続報 低い可能性は安心ではない(2026年6月20日)
- 道場町クマ カメラと情報発信を議会で確認(2026年7月5日)
サル
神戸市鳥獣相談ダイヤルへのサルの通報は、2025年度に1,070件ありました。このうち北区が677件で、市内で最も多くなっています(出典:神戸新聞)。
- 北区のサル目撃677件で市内最多 鳥獣相談ダイヤルへ(2026年4月20日)
アライグマ
KOBEアライグマバスターズは、地域の団体がアライグマの捕獲に協力する制度です。神戸市が箱わなを貸し出し、登録団体が設置や見回りを担います。道場地域でも、箱わなにかかったとの報告がありました。
- 道場地域で動き出したアライグマバスターズ(2026年8月13日)
但馬のツキノワグマと広域の監視
2025年10月、兵庫県但馬地域で、ツキノワグマが深夜に民家裏へ近づく様子が自動撮影カメラに写りました(出典:神戸新聞)。AIカメラを使った広域の監視体制について、2025年10月の福祉環境委員会で環境局に進み具合を確認しました。
- 但馬地域でツキノワグマ出没 深夜に民家裏へ接近|警戒継続をお願いします(2025年12月1日)
- 兵庫県但馬地域でツキノワグマが民家裏に接近(2025年12月11日)
- クマ出没から考える地域の安全と継承、但馬でカメラがとらえたクマのすがたと1・17のつどい(2026年1月9日)