wildlife 北区のクマ・サル・アライグマのまとめ

TOP北区のクマ・サル・アライグマのまとめ

北区は山と住宅地が近く、生活圏が重なりやすい地域です。クマ・サル・アライグマについて、出没の状況と議会で取り上げたこと、市の対応を、ブログの記事から集めました。記事が増えたら、このページに書き足していきます。

道場町のクマ(2026年6月)

2026年6月11日午後5時頃、北区道場町の山林で、有害鳥獣捕獲用のセンサーカメラがクマを撮影しました。神戸市内で映像により確認されたのは、これが初めてです。6月29日の経済港湾委員会では、監視用AIカメラの増設と、出没情報の届け方について答弁がありました。

サル

神戸市鳥獣相談ダイヤルへのサルの通報は、2025年度に1,070件ありました。このうち北区が677件で、市内で最も多くなっています(出典:神戸新聞)。

アライグマ

KOBEアライグマバスターズは、地域の団体がアライグマの捕獲に協力する制度です。神戸市が箱わなを貸し出し、登録団体が設置や見回りを担います。道場地域でも、箱わなにかかったとの報告がありました。

但馬のツキノワグマと広域の監視

2025年10月、兵庫県但馬地域で、ツキノワグマが深夜に民家裏へ近づく様子が自動撮影カメラに写りました(出典:神戸新聞)。AIカメラを使った広域の監視体制について、2025年10月の福祉環境委員会で環境局に進み具合を確認しました。

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