TOPブログ夏季研修会で山口常任顧問の言葉を学んだ[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

夏季研修会で山口常任顧問の言葉を学んだ[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

夏季研修会で、山口那津男常任顧問の講演を拝聴しました。こんにちは、神戸市会議員の堂下豊史です。

2026年8月1日、公明党兵庫県本部の夏季議員研修会が神戸市で開かれました。元代表でもある山口常任顧問から、北区の御用聞きに活かせる言葉を多くいただきました。

公明新聞2026年8月2日付は、見出しに「SNS時代も現場主義で」と伝えています。

入道雲と緑の田園が広がる夏の風景

写真はイメージです

夏季研修会で学んだこと

印象に残ったのは、立党精神の「大衆とともに」です。困っている人のそばに立つ、という原点です。

SNSが広がる今も、一人の声を聞き、現場を見る姿勢が大事だと学びました。来年の統一地方選(市区町村・都道府県の選挙)に向けて、訪問や相談の材料にしていきます。

夏季研修会で講演する山口那津男常任顧問

代表から常任顧問へ、歴史を知る

山口那津男氏は、長らく公明党代表を務め、いまは常任顧問として党を支えています。

講演では、結党から60年を超える歩みにも触れられました。長い歴史の中で、何を受け継ぐかが問われている、というお話でした。

代表時代の話では、2009年に野党となった当時を振り返り、立党精神を軸に再出発した経験が語られました。

講演で示された三つの姿勢

政治家の基本姿勢として示されたのは、団結第一、大衆直結、たゆまざる研鑽の三つです。

団結してこそ力になること。地域の声を党に集め、政策へつなぐこと。本を読むことに加え、現場と対話から学び続けること。この三つが並びました。

実践のモットーとして、「現場第一主義」「現場主義」も示されました。「現場を見ずして物を語ることなかれ」という言葉が印象に残りました。

公明新聞も「SNS時代も現場主義で」と報じています。講演でも、ネット上の反応だけで世論を測ってはならない、と指摘されました。

小さな声を聞く力が政治の土台

山口常任顧問は、「小さな声を聞く力」も強調されました。困っている人の声は、一人ひとり違います。

アンケートの数字だけでは見えません。一人の声を丁寧に聞く中から、共通の課題が見えてきます。

北区でも、バスや買い物、通院の足といった生活の不便の声が届きます。一件一件に向き合うことが、現場主義の第一歩です。

小さな声でも、同じ思いが広がれば、政策を動かす力になり得ます。北区でも、困っている方の声を一件ずつ聞きます。

神戸市会の委員会で質問する堂下豊史

神戸市会の委員会での質問の様子です。

地方議員のネットワークという強み

公明党は、国・都道府県・市区町村の議員がネットワークで結ばれています。国政と地方をつなぐ党の特徴の一つだ、とのお話でした。

地域の課題を地方議員が受け止め、県や国へつなぎ、法律や予算につなげる。北区の声を市政に届け、必要なら国の制度にもつなげます。

所属議員の規模についても、講演では全国で約3,000名近い体制だと紹介されました。

質疑で学んだ「うっかり一票」

質疑応答では、地方議員から信頼の訴え方について質問がありました。与党から野党へ立場が変わった今、どう語るか、という趣旨です。

山口常任顧問が議員時代に使われた「うっかり一票、がっかり4年」の言葉が紹介されました。一票の重さを伝える言葉として紹介されたものです。

また、「自分にしかできないテーマを持つ」ことの大切さも語られました。予算全体を学ぶ機会を大切にし、一貫したテーマを育てる、という助言です。

地域全体から「この地域の代表はあなただ」と言っていただける関係をつくること。草の根の対話を広げよ、との呼びかけでした。

統一地方選に向けて

講演の締めくくりでは、来年の統一地方選に向け、党の基盤をより固めていこうとの呼びかけがありました。

公明新聞が伝える各地の夏季研でも、訪問対話や生活者の声を政治に届ける姿勢が共通していました。

北区では引き続き、交通や暮らしの相談に向き合います。今回の言葉も、相談対応と来年の選挙準備に活かします。

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堂下豊史|神戸市会議員(神戸市北区)

神戸市北区を拠点に活動する神戸市会議員。
地域の声を市政に届けるため、議会活動や地域課題の解決に取り組んでいます。

市政報告や地域の取り組みをLINEで配信しています。

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