TOPブログ避難所ボランティア20名募集[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

避難所ボランティア20名募集[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

こんにちは、神戸市会議員の堂下豊史です。危機管理局の発表をもとに、避難所運営専門ボランティアの育成研修についてお伝えします。

20名募集・申込は7月8日まで

神戸市は、避難所運営専門ボランティアの育成研修を行います。定員は20名で、申込が定員を超えた場合は抽選です。

申込期間は2026年6月15日から7月8日まで。結果の通知は7月中旬ごろの見込みです。定員が少ないので、日程だけは早めに押さえておいてください。

避難所の担い手が足りない理由

大地震や豪雨で被害が広がると、市外からの応援隊が到着するまで時間がかかります。その間の避難所開設や物資の配分、相談対応を、地域の中で回せる人が必要です。

北区は面積が広く、谷上や有野川、道場など山あいの地域も多い。台風や土砂災害のニュースも、ご存じの方は多いと思います。

雨の日の住宅街を歩く親子のイメージ

写真はイメージです

12月に2日間・参加費は無料

研修は2026年12月19日(土)と20日(日)の2日間、日帰りです。各日9時から18時まで。会場は中央区三宮のスペースアルファ三宮(センタープラザ6階)です。

受講料、テキスト、資格試験、登録料は市が負担します。交通費だけ自己負担です。

申し込める方

神戸市に住んでいる、働いている、または通っている18歳以上の方が対象です。取得後に、市内で防災の担い手として動く意思がある方を想定しています。

自治会や自主防災組織、防災福祉コミュニティで活動中の方はもちろん、これから参加したい方も対象です。

研修で身につけること

避難所の運営体制づくり、施設の管理、物資のやりくり、トラブルへの対応などを学びます。被災直後、避難所に集まった方の生活を支える役割です。

普段の防災訓練とは違い、いざ開設されたときに動けるかどうかが問われる内容になります。

体育館を避難所として区画した室内のイメージ

写真はイメージです

10月の防災士研修との違い

同年10月には、防災士養成研修(70名・無料)も別枠で実施予定です。防災士は地域防災全般、今回の専門ボランティアは避難所運営に絞った役割です。

どちらか一方だけでも構いません。すでに防災士の方が、避難所運営を深く学ぶ道としても使えます。

避難所に関する報道のイメージ

写真はイメージです

申し込み先

申込は市のホームページにある専用フォームから行います。くわしい条件やよくある質問は、同ページのPDFにまとまっています。

期限は7月8日です。気になる方は、下記の市のページからフォームを開いてください。

https://www.city.kobe.lg.jp/a70034/r8_evacuation_shelter_volunteer.html

堂下豊史|神戸市会議員(神戸市北区)

神戸市北区を拠点に活動する神戸市会議員。
地域の声を市政に届けるため、議会活動や地域課題の解決に取り組んでいます。

市政報告や地域の取り組みをLINEで配信しています。

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