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淡河
【放置竹林を資源へ】西区の竹チップ堆肥実証と淡河町の整備|神戸市北区
神戸市内で拡大する放置竹林の問題と、竹を資源として活用する取り組みを伝えます。
神戸市西区では、伐採した竹をチップ化して堆肥に活用する実証実験が行われました。竹チップを1割混合した土壌で花卉(かき)が良好に生育することが確認されています。竹を廃棄物として処分するのではなく、農業資源として活かせる可能性が示された結果です(出典:神戸新聞)。
神戸市北区の淡河町では、地域住民が主体となって竹林整備に取り組んでいます。一方で、伐採後の竹材の処分・活用が引き続き課題となっています。
2022年6月20日の経済港湾委員会で、堂下豊史は放置竹林対策における経済観光局の主体的関与の必要性を指摘しました。安岡経済観光局担当局長は、竹の粉砕機の導入などを含めて取り組みを支援する考えを示しています。
堂下豊史は、引き続きこの課題に取り組んでまいります。