TOPブログ西大池の危険な階段に手すりを設置|[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

西大池の危険な階段に手すりを設置|[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

西大池の危険な階段に手すりを設置|[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

こんにちは、神戸市会議員の堂下豊史です。神戸市北区・西大池における危険な階段の改善に取り組みましたので、その内容をご報告いたします。

地域の方からの一言が、改善の出発点でした

2023年12月、地域の方から一通の相談が届きました。「あの階段、転びそうで本当に怖いんです。手すりをつけてもらえませんか」——その言葉を受け、早速現地へ向かいました。

現地で確認した二つの問題

手すりが途中で途切れていた

西大池全景(改善前)
西大池手すり(改善前)

現地を確認すると、階段の途中まではスロープと手すりが整備されていました。しかし、そこを上り切った先の急な階段・坂道には手すりが一切ない状態でした。お年寄りや足の不自由な方が昇降するには、非常に危険な状況です。

踏み面に傾斜があり、雨天時に滑りやすかった

西大池階段(改善前)

もう一つの問題は、階段の踏み面に傾斜がついていたことです。雨の日や濡れた路面では特に滑りやすく、足元を確認しながら歩いていても転倒する恐れがある状態でした。転倒事故が起きてからでは遅い——そう感じた私は、すぐに行動に移しました。

北建設事務所へ改善を要請

担当の北建設事務所に対し、危険箇所への手すり設置と、踏み面を平らにすることの2点について、強く改善を求めました。要請を受けた担当部署が現地調査を行い、改善工事が施行されました。

改善後の様子

西大池手すり(改善後)
西大池階段(改善後)

工事の結果、危険だった箇所に手すりが設置され、急勾配の踏み面には滑り止めテープが貼られました。相談をいただいてからスピード感を持って対応することができ、地域の皆さんが安全・安心に利用できる環境が整いました。

今後も「小さな声」を街の改善につなげていきます

「困っているけど、どこに言えばいいかわからない」という声を、地域でよく耳にします。どうかそのような場合は、私に届けてください。小さな声を行政に届け、街の改善につなげていくことが、神戸市会議員・堂下豊史の仕事です。引き続き、地域の課題に一つひとつ向き合ってまいります。

堂下豊史|神戸市会議員(神戸市北区)

神戸市北区を拠点に活動する神戸市会議員。
地域の声を市政に届けるため、議会活動や地域課題の解決に取り組んでいます。

市政報告や地域の取り組みをLINEで配信しています。

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