TOPブログ公明党 臨時兵庫県本部大会に出席 竹谷とし子代表も駆けつけ[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

公明党 臨時兵庫県本部大会に出席 竹谷とし子代表も駆けつけ[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

こんにちは、神戸市会議員の堂下豊史です。本日は公明党 臨時兵庫県本部大会に参加しましたので、その内容をご報告いたします。

臨時大会の開催と党派を超えた連帯

このたび、公明党兵庫県本部の臨時大会が神戸市内で開催されました。大会では、伊藤たかえ参議院議員の県本部代表信任手続きが行われ、新体制が正式にスタートしました。また、第17回公明党臨時全国大会を前に、竹谷とし子代表も会場に駆けつけ、力強いご挨拶をいただきました。

大会冒頭には、立憲民主党兵庫県本部代表・横畑和幸神戸市会議員(中央区)もご臨席いただき、大会冒頭には、立憲民主党兵庫県本部代表・横畑和幸神戸市会議員(中央区)もご臨席いただき、あたたかいご挨拶を頂戴しました。

「法の支配」と平和国家・日本としての姿勢

竹谷とし子参議院議員は挨拶の中で、現在の国際情勢にも踏み込み、アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃について言及されました。「力による支配ではなく、法による支配を第一に考えるべき」との立場を明確にされ、時事通信の世論調査では75%の国民がこの攻撃を支持しないと回答していることも紹介されました。

訪米を控える総理大臣に対しても、平和国家・日本として積み重ねてきた信頼と方針を揺るぎなく守るよう強く求める内容でした。トランプ関税など複雑な外交情勢の中にあっても、法の支配を基軸に据えることの重要性を改めて感じた言葉でした。

地方議員が党の屋台骨 統一地方選へ向けた決意

来年の統一地方選に向けて、竹谷議員は「公明党の屋台骨は地方議員である」と力強く語られました。現場を歩き続け、住民からの苦情もクレームもすべて受け止める地方議員の活動こそが、地域と党をつなぐ最大の強みであるとの言葉は、地方議員として深く共鳴するものがありました。

また、タウンミーティングの積極的な開催を通じてアクティブサポーターを増やしていくことの重要性も訴えられました。「批判されることを恐れず住民のもとに飛び込んでいくこと、その批判を聞いてもらえた体験こそが信頼の出発点になる」というメッセージは、政治参加の入口づくりという点で示唆に富む内容でした。

今後に向けて 現場から積み上げる政治の重要性

大会の締めくくりに「すべての戦いに勝利してまいりましょう。この兵庫県本部からスタートしてまいりたい」との言葉で会場は大きく盛り上がりました。党派を超えた来賓の参加、国際情勢への明確な姿勢、地方議員への期待と激励と、内容の充実した大会でした。

私自身も、現場を歩き続けること、住民の声を丁寧に受け止め続けることの大切さを改めて心に刻みました。神戸市北区の議員として、引き続き地域の皆さまとともに歩んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

堂下豊史|神戸市会議員(神戸市北区)

神戸市北区を拠点に活動する神戸市会議員。
地域の声を市政に届けるため、議会活動や地域課題の解決に取り組んでいます。

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