住民の声から実現した、生活道の安全確保[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史
昨年2月、北区八多町屏風の住民の方から次のような相談を受けました。
「山側へ続く生活道の路面が荒れ、
軽トラックでも上がれず、
タイヤの側面が切れるような危険なパンクが続いている。
日常の通行はもちろん、
地元の伝統行事の準備もできない状況になっている」
地域の方々が日常的に利用してきた生活道であり、
長年にわたり暮らしを支えてきた道です。
しかし、道路状況の悪化により、
車両での通行が困難となり、
日常利用にも大きな負担が生じていました。
その結果として、地域で続いてきた行事の準備にも支障が出ている、
という切実な声が寄せられました。
工事前の状況

路面の凹凸で、
無理に通行するとタイヤの側面が損傷するなど、
安全面での支障が生じていました。
現地調査と工事中の様子
相談を受け、北建設事務所に対応を要請しました。
5月には、党員の方、赤羽一嘉衆議院議員の事務所、北建設事務所が現地調査を行い、
危険な凹凸や洗掘箇所を確認しました。その場で北建設事務所から改善を検討する旨の見解が示されました。
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【現地調査の様子】

【工事中の様子】

12月には、
フル改修ではなく、生活道としての安全確保を重視した
簡易補修工事が実施されました。
工事後の状況

その結果、
・危険な凹凸が解消
・車両での安全な通行が可能に
・日常利用とあわせ、地域行事の準備環境も改善
されました。
工事完了後は、
赤羽一嘉衆議院議員、大塚公彦県議会議員とともに現地を視察し、
改善状況を確認しました。
この取り組みは、
公明新聞(2026年1月11日付)にも掲載されました。
▶ 公明新聞の記事はこちら:
【公明新聞|山林を通る里道の路面補修】
これからも現場第一で、地域の声をカタチに
生活に直結する道を安全に使える状態に戻すことは、結果として地域の営みや行事を支えることにもつながります。
これからも現場第一で、地域の声を一つひとつカタチにしていきます。
