シニアクラブと次世代につなぐ地域づくり[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

神戸市北区老人クラブ連合会だよりから考える、後継者不足とシニアクラブのこれから
出典:神戸市北区老人クラブ連合会だより
新年を迎え、神戸市北区老人クラブ連合会だよりが手元に届きました。今号の新春座談会では、後継者不足の解消に向けた取り組みの必要性が率直に語られており、新たな年のはじまりにあたり、改めて大切なテーマであると感じました。
概要
地域を支えてこられたシニアクラブの活動を、いかに次の世代につないでいくのか。これは、クラブ関係者の皆さまだけでなく、私たち行政・議会にとっても、正面から向き合うべき重要な課題です。新しい年の節目に、地域のこれからを考える機会として受け止めています。
ポイント・特徴
・新春座談会を通じて、後継者不足という現実的な課題が共有されていること
・シニアクラブが、交流や見守り、地域の支え合いの場として機能していること
・人と人とのつながりが、地域の力を支えていること
政策の背景
ご存じのとおり、介護認定を受けていない高齢者の約8割は、元気に生活されています。健康寿命の延伸とは、単に寿命を延ばすことではなく、心身ともに健康で、地域や社会の中で役割を持ち続けられる期間をいかに長く保つかにあります。シニアクラブは、その重要な受け皿の一つです。
公明会派の提案が反映
公明会派としては、これまでも高齢者の社会参加の促進や、地域活動を支える仕組みづくりの重要性を訴えてきました。シニアクラブの活動を支え、次の世代につなげていく視点は、こうした提案と重なるものです。
公明党ネットワークによる政策実現
国・県・市町が連携し、高齢者の健康づくりや地域参加を後押ししてきた政策の積み重ねが、地域活動の土台となっています。公明党のネットワークを生かし、現場の声を政策につなげていくことが、今後も重要だと考えています。
今後に向けて
本年は「午(うま)年」。力強く前へ進み、物事が活発に動き出す年とも言われています。また、馬は古くから人とともに歩み、社会や暮らしを支えてきた存在です。先日、シニアクラブのバス旅行のお見送りに立ち会い、出発前の和やかな雰囲気や笑顔に、交流の場の大切さを改めて実感しました。人と人がつながり、顔の見える関係が続いていくことが、後継者不足という課題を乗り越える力になると信じています。本年も、現場の声に耳を傾けながら、シニアクラブの活動を支え、次の世代につなぐ取り組みを市政の中で後押ししてまいります。
堂下豊史|公式情報発信
- 公式サイト:http://www.komei.or.jp/km/kobe-doshita-toyoji/
- YouTube:https://www.youtube.com/@doshitatoyoji
- TikTok:https://www.tiktok.com/@user8710737068692
- X:https://x.com/Doshitatoyoji
- Instagram:https://www.instagram.com/doshitatoyoji/
- 公式LINE:https://lin.ee/NZtzYRD
