神戸市小学校給食の無償化 国の交付金活用・公明党要望が反映[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史

令和7年度12月・緊急補正予算で公明党の要望が反映されました
令和7年度12月・緊急補正予算案が発表され、公明党神戸市会議員団が
12月16日に提出した要望 が、複数の項目で反映されました。
今回の補正予算(一般会計108億2,000万円)は、物価高騰が長期化する中で、
「子育て」「学校給食」「社会福祉」「介護・障害福祉」 への支援を中心に編成されています。
概要
- 公明党神戸市会議員団が12月16日に提出した要望が、令和7年度12月・緊急補正予算に複数反映。
- 一般会計補正額は108億2,000万円。物価高騰が長期化する中での生活者支援が柱。
- 子育て家庭への直接支援、学校給食費の負担軽減、福祉・介護・障害福祉サービスの運営支援 などが盛り込まれました。
公明党が要望し、実現した主なポイント
① 子育て世帯への直接支援が実現
公明党は、物価高の影響を強く受ける子育て家庭への支援を最優先に位置付け、
重点支援地方交付金を活用した支援策の拡充 を要望しました。
今回の補正では、次の施策が盛り込まれました。
-
児童1人あたり2万円の「子育て応援手当」(44億円)
神戸市の児童手当対象の全家庭を広く支援する内容が反映されました。
② 学校給食費の負担軽減を継続
12月16日の要望では、
「学校給食費の支援を継続すべき」 と強く申し入れました。
今回の補正には、令和8年度分として次の内容が計上されています。
- 小学校給食の無償化
- 中学校給食の食材費高騰対策・半額助成
これらに要する財源として、53億円規模 が計上され、公明党の要請がそのまま反映されました。
③ 社会福祉法人・子ども食堂などへの運営支援が前進
公明党は、
社会福祉法人や子ども食堂を運営するNPO等、社会的弱者を支える現場 の
光熱費・食材費の高騰対策を重点支援交付金で支援すべきと要望してきました。
今回の補正では、次の支援が新たに盛り込まれました。
- 児童福祉施設等への運営支援:3億2,000万円
- 介護・障害福祉サービスへの運営支援:8億円
現場の声に沿った支援が前進し、支える側の持続可能性を高める内容となっています。
まとめ
公明党神戸市会議員団は、日々寄せられる生活者の声にもとづき、
「物価高に負けない支援の継続と拡充」 を市長に要望してきました。
今回の緊急補正予算では、
子育て・教育・福祉 の複数項目で要望が反映され、具体的な支援策として形になりました。
今後も現場の声をしっかり受け止め、必要な支援が確実に届くよう、
公明党神戸市会議員団は市政を全力で動かしてまいります。
