急傾斜地対策工事に伴う危険箇所へ安全柵を設置|赤羽一嘉衆議院議員・大塚県議と連携して対応[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史
こんにちは。神戸市会議員の堂下豊史(どうしたとよじ)です。
※この記事は2025年12月に公開したものです。住民説明会の開催・対策工事の完了・公明新聞への掲載を受け、2026年4月に内容・写真・動画を追記しました。
急傾斜地崩壊防止工事後に発生した安全課題について、国・県・市と連携して対策を進めましたので、その経緯と結果をご報告いたします。
![急傾斜地崩壊防止工事後の安全課題を国・県・市の連携で解決|安全柵・ガードレール設置完了[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5935.jpeg)
工事後に新たな安全課題が発生
2023年10月、急傾斜地崩壊防止工事が完了し、災害リスクは低下しました。しかし、工事に伴う立木の伐採により、道幅の狭い区間での車両転落リスクや、階段付近での子どもの侵入リスクといった新たな安全課題が生じていることがわかりました。
住民からの相談を受けてすぐに現地を確認
地域の住民の方から、転落・侵入防止柵の設置についてご相談をいただきました。相談を受け、すぐに現地を確認し、状況の把握に努めました。実際に現場を歩くことで、危険箇所の深刻さをあらためて認識しました。
国・県・市の連携で対策を推進
この問題の解決に向けて、赤羽一嘉衆議院議員、大塚公彦県議会議員と連携し、国・県・市が一体となって対策を進めました。三者で情報共有を行いながら、行政への安全対策の実施を要請し、迅速に改善へ向けた調整を進めました。
住民説明会を開催
約30名の住民の方にご参加いただいた住民説明会を開催しました。説明会では、兵庫県からフェンスおよび手すりの設置について、神戸市からガードレールおよび街灯の設置について、それぞれ設置内容が正式に説明されました。住民の皆さまに直接ご確認いただける場を設けることができました。
![急傾斜地崩壊防止工事後の安全課題を国・県・市の連携で解決|安全柵・ガードレール設置完了[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/04/6-1.jpg)
対策が完了し地域の安全が確保
説明会後、各対策工事が実施され、無事に完了しました。フェンス・手すり・ガードレール・街灯の設置により、車両の転落や子どもの侵入といったリスクが解消され、地域の安全が確保されました。地域の皆さまからも「これで安心できる」との声をいただいております。この取り組みは公明新聞にも掲載されました。
![急傾斜地崩壊防止工事後の安全課題を国・県・市の連携で解決|安全柵・ガードレール設置完了[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/04/IMG_5935.jpeg)
![急傾斜地崩壊防止工事後の安全課題を国・県・市の連携で解決|安全柵・ガードレール設置完了[神戸市北区]神戸市会議員 堂下豊史](https://doshita-toyoji.com/wp-content/uploads/2026/04/7.jpg)
動画でも詳しくご報告しています
今回の対応について、YouTubeでも詳しくご報告しています。ぜひあわせてご覧ください。
引き続き地域の安全を守ってまいります
今回のように、工事によって新たな課題が生じることもあります。住民の皆さまからの声を大切にし、国・県・市としっかり連携しながら、引き続き地域の安全確保に取り組んでまいります。お気軽にご相談ください。
