山田町下谷上の里道です。道路幅が狭く、側溝に脱輪する車があるという相談をいただきました。現地では草がかぶり、路肩と側溝の境が分かりにくい状態でした。
現地を確認したうえで北建設事務所へ要望し、里道沿いの草刈りと側溝の浚渫、けずれた土への砕石の補充、そして側溝への脱輪対策としてポールが1本設置されました。
大きな工事ではありません。それでも、ポール1本で脱輪は防げます。地域の気づきを現場の改善につなげる取り組みを、これからも続けます。