箕谷川では河川内の立木と雑草が繁茂し、川がほとんど見えない状態が続いていました。枝が住宅の廊下付近まで伸び、毛虫の発生など生活環境にも影響が出ていました。
住民の方からの相談を受けて北建設事務所へ伐採を要望し、川底と護岸が見通せる状態まで伐採されました。
ただ、伐採後も繁茂は繰り返されます。神戸市は新年度予算で「道路の雑草・河川の流水を阻害する樹木等対策」として4億6,650万円を計上し、単発の対応から計画的な管理へ切り替える取り組みが進んでいます。